総務省が決めた、商いの業種別区分がありますそれが「日本標準産業分類」どういうものです、詳しくは➡︎ここ

その総務省の産業区分の大分類では「旅行業」も「美容室」も同じ、なんと「火葬業」も同じ「生活関連サービス業・娯楽業」に分類されています、美容室は初期投資で多額の資金が必要ですが、大げさに言えば旅行業の場合にはパソコン1台在れば、商売出来ますので、美容院はお金がたいそう行って初期投資の物品代の元を取り戻すまで大変です、その美容院の倒産が過去最高とか、幾ら秀でた技術や心地よい接客サービスを提供出来てもか?!

小生ご縁が有って、美容院スタッフの方と袖擦り合う機会にしょっちゅう恵まれていますが、先行に乗っている美容院の方にエレベーター待ちのボタンを押して待ってもらう事が殆ど無い、逆に小生が先行して乗り込んでいる時には、年長のこちらが待ちボタンを押して、美容院の方が乗り込んで来るのを待ってあげるが、「ありがとうございます」を10回その場面があれば1回有るか無いかです、サービス業の筈の美容院の方な筈ですが「これじゃ商売あかんわ」と内心思ってしまう

 

美容室の倒産、 2年連続で過去最多を更新!過当競争で「短命化」、約半数が業歴10年未満!人手不足・コスト高・値上げ難の三重苦

2026年1月6日

 

帝国データバンク

約半数が業歴「10年未満」、 人手不足・コスト高・値上げ難の「三重苦」直面

「美容室」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は、2025年に235件発生した。前年の215件を上回り、2年連続で過去最多を更新した。倒産となった美容室のうち、9割超が資本金1000万円未満の小規模経営で、設立から数年で退場を余儀なくされるケースも目立った。大手チェーン店や低価格カット専門店、新規の美容室開業などによる競争激化に加え、コスト高や人手不足も重なり、経営体力に乏しい小さな美容室の淘汰が相次いだ。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。