中華文化を今尚も色濃く反映しているアジア諸国(日本も無論)では、太陽が運行する道筋下での暦(太陽暦)より、月の軌道の暦(太陰暦)を見て魚を獲ったり、農作物の栽培・収穫や人の日々の営みの中での「太陰暦」の方が、何処かしっくりします、その太陰暦での2026年の始まりの1月1日は2月17日です

ご存知の2025年11月の国会での高市首相発言に、対して報復措置とばかりに、中国政府は同国国内航空会社に2026年3月末までの減便を指示していますが、今年一年、減便のままで進んで行くんでしょうね

成田、羽田、関空では、日系航空会社が、高い運賃でも安全安心とばかりに、混んでおります

 

中国国務院弁公庁が2026年の祝日を発表している、旧正月(春節)は9連休

中国国務院弁公庁は2025年11月4日、2026年の祝祭日スケジュールの一部に関する通知を発表した。

2026年の元旦、春節(旧正月)、清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日)、メーデー、端午節(端午の節句)、中秋節(旧暦8月15日)、国慶節の休日、振替休日、振替出勤日の連休のスケジュールを定めており、そのうち、春節は振替休日と合わせて9連休となる。

一、元旦:1月1日(木)〜3日(土)の3連休。1月4日(日)は振替出勤日。

二、春節:2月15日(旧暦12月28日、日曜日)から23日(旧暦1月7日、月曜日)までの9連休。2月14日(土曜日)と2月28日(土曜日)は振替出勤日。

三、清明節:4月4日(土)〜6日(月)の3連休。

四、メーデー:5月1日(金)〜5日(火)の5連休。5月9日(土)は振替出勤日。

五、端午節:6月19日(金)〜21日(日)までの3連休。

六、中秋節:9月25日(金)〜27日(日)までの3連休。

七、国慶節:10月1日(木)から〜7日(水)までの7連休。9月20日(日)と10月10日(日)は振替出勤日。

 

 

上記は。事実上の中国政府の意見を報道する紙媒体の新聞「人民日報」のインターネット版「人民網」の邦文訳版|2025年11月5日付より

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。