イランの首都テヘランの北に、連なっているアルボルズ山脈の山並みがテヘラン市から遠くに見えてとても綺麗です、その山脈にはイラン最高峰のダマーバント山(標高5610m)が属しています、風光明媚なテヘラン市をより素敵に飾っているのがアルボルズ連峰です
そのイランから各国逃げ出す、世界が平和でないと海外旅行なんか行く気が起こりませんね
英国、テヘランの大使館を一時閉鎖 安全確保へ大使ら避難
2026年1月15日
イギリス政府報道官は「テヘランの英国大使館を一時閉鎖した。今後の業務はリモートで行われる。
イギリス政府関係者によると、安全評価と職員の安全を優先する決定に基づき、英国大使と職員全員が避難したという。
イラン指導部は大規模な反政府デモを鎮圧しようとており、トランプ米大統領はデモ隊を支援するため介入すると警告している。
イラン政府高官によると、イランは米国が攻撃した場合、米軍基地を標的にすると近隣諸国に警告した。これを受け、英国と米国は中東の基地から一部の人員を撤退させた。(ロイター電)
日本大使館職員がイラン大使館から一部退避 反政府デモ拡大、全土で退避勧告
2026年1月17日
日本政府は17日、在イラン大使館(テヘラン)の一部職員を国外に退避させる方針を決めた。16日には首都テヘランを含むイラン全土に退避勧告を出した。外務省によると日本企業駐在員はほぼ国外に退避したが、イラン人と結婚して暮らす邦人らは残っており、邦人保護のための職員は引き続き残す。同国では反政府デモ拡大や米国による軍事介入の可能性が高まっている。
政府は11日、イラン全土の危険情報をレベル3の渡航中止勧告に引き上げ、16日に最も高いレベル4の退避勧告にした。イランと各国を結ぶ国際航空便の相次ぐ停止や便数減少を踏まえ、邦人に対し、安全な出国が可能な場合、速やかに国外へ退避するよう呼びかけた。(毎日新聞から)
イランは「崩壊寸前」 元皇太子、圧力訴え政権移行準備
2026年1月17日
1979年にイラン革命で国を追われた故パーレビ国王の息子で、米国亡命中のレザ元皇太子は16日、ワシントン市内で記者会見した。
抗議デモの激化を受け、「イランは崩壊寸前だ」と述べ、イラン指導部への圧力を強めるよう国際社会に訴えた。
イランのデモが拡大して以降、レザ氏はたびたび米メディアに登場。デモ参加者を鼓舞し、各国に支援を呼び掛けてきたが、トランプ米大統領は14日のロイター通信のインタビューで、レザ氏が「どういう役割を果たすのかは分からない」と語っていた。
レザ氏は会見で「同胞たちが私の指導力を求めている」と強調。「私はイランに帰国する。安定した政権移行を確実にする唯一の立場にある」と主張した。また、「秩序ある移行に向けた包括的な計画がある。すぐに実行可能だ」と語った。 (時事通信社電)
村松社長
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