何度か或る船舶系旅行代理店でマドロス帽子に金ボタンのダブルの紺のブレザーを颯爽と着た堀江謙一氏と遭遇しましたが、氏が堀江謙一とは知りませんでしたが、その旅行社のT支店長がそうおっしゃられましたので、びっくりしました

「太平洋ひとりぼっちのヨットの旅」だったか?のフレーズで、パスポートも持たず、もちろんアメリカビザの事前取得もせずに、西宮のヨットハーバーを小さなヨットで出航して米大陸の西の端のサンフランシスコへ漂着したのが1962年、通常ならビザなしパスポート不携帯の密入国者ですが、アメリカは移民国家で、我々も船でこの地へイギリスから渡って来たと大いなる歓迎を当時受けました

氏は漂着後、密入国者にも関わらず「サンフランシスコの名誉市民として讃えられています」よ!(笑)とその旅行社支店長T氏から伺いました

 

米国永住権の維持

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。