親会社が異業種で、それに内在する旅行代理店もその親会社がもう駄目だとばかりに見放すケースも多くなってきましたね、
それに毎度言い続けている、地域旅行に不可欠な地域運送事業者傘下の旅行社でも、国内旅行(一番儲け口の団体旅行)が蒸発してしまっている今、その赤字が尋常じゃないとばかりに・・
まぁ解雇された従業員は親会社が在るところは、引き取って貰えるでしょうから(2021年3月末廃業のあの物流最大手の【日通】傘下旅行社の様に)雇用の維持は為されるので、雇われている方は一安心でしょうけど
悲惨なのは、なんのバックボーンも持ち合わせいない小規模・零細旅行代理店です、いわゆる社員は整理解雇後、会社も数ケ月後には解散の憂き目です
兎に角、毎月同業の人たちの廃業や倒産の情報に接しますとなんとも言えません
さりとて、仕事がたまに降って沸いたかの様に在っても、美味しいところは手配させて貰えずで、情報屋の体で実商いに結びつきませんのが多くの旅行社の実態です
😮💨

【官報】5月掲載の事業廃止は52社、第1種は大手関連会社など7社 | 観光産業 最新情...
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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