毎度、この手の有事が起こると右往左往としますね、イラクのクエート侵攻からの湾岸戦争時にも、航空便の取り消しや振替え手配は実態体験しましたが、今では笑い話になってしまった実例が多数在ります

石油に依存せずに、未来の国の運営を金融と言う産業にシフトしているアラブ首長国連邦、その中心「ドバイ市」は、言わずもがなの今では中東屈指の国際都市で中東地域の金融の中心地、多くの人の往来が在ります、お金を動かしているだけに、それへのインテリジェンスには、相当に気を遣っている筈、猿にでも解りますね

ドバイ市のざっくり人口400万人に近い住人、その人たちの90%は外人です、彼らは欲と道連れのお金を使って食っている人が沢山いる(言い過ぎなら御免なさい、でも本当のこと)、金融産業に従事している人たちですね、そこが安定しなくては、お金が逃げて行きますので国も平常運営に必死、此れが同社を利用する是非の私の解です

機材繰リの関係上や搭乗者の多い少ないのいわゆるデマンドによってて、運航の強弱があります、やはり日本の場合は、運航再開は人口比から関東圏の羽田が先になるのは猿にでも解りますね、引き続き、関空には復便していませんね

エミレーツ航空、運航能力を完全回復へ 運航要件が整うことを前提

エミレーツ航空は、空域の状況や運航要件が整うことを前提に、

➡︎数日以内に運航能力を完全に回復させる。

現在は運航を段階的に再開し、当面は一部縮小したスケジュールとしている。

➡︎3月5日(木)には、ドバイから約3万人の旅客を輸送した

➡︎3月7日(土)までに83都市へ1日106往復を運航する計画で、供給量は約60%に相当する。需要の高いイギリスの5空港へ1日11便、インドは全就航地の9都市へ1日22便を運航する。

➡︎すでにエミレーツ航空のウェブサイトでは、空席照会や予約が可能となっている。すでに予約を持つ人への対応を優先しており、予約が確定している人のみ空港へ向かうよう求めている。

 

 

上記記事は、敬愛するいつも真摯に旅行産業界のニュースを提供してくれている業界誌「Traicy」の2026年3月6日付記事より(一部日付部に加筆)

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。