中国への旅行、コロナ禍前は15日間無査証(ノービザ)渡航が可能(観光旅行も商用旅行も)でしたが
今は中国旅行には査証(ビザ)取得が義務付けられています、観光旅行へのそれは、発給されないと云ってもよいですが、商用旅行となりましても、殆どビザは発給されていません
小社での事例では、ビザ発給を受けられたのは、駐在員とその家族(夫人)のみです
そして、昨年2020年8月下旬にビザ申請が事前電子化されて(それまでは手書き申請書で、申請するまでは、中国当局には個人情報内容が判りませんでした)申請は、その申請項目が100項目近い個人情報が要求され、電子化の為、申請書をインターネットで作成したその時点で個人情報は即、中国政府に筒抜けとなります
更に、個人情報の提出要求が増えました❗️2021年2月8日から中国政府は、申請者(14歳〜70歳)に対して、
1)指紋(両手10本指全て)のスキャニング
2)顔の撮影
を要求し出しました
ビザ申請の指紋登録に関するお知らせ(20210204)-お知らせ
bio.visaforchina.org
ビザ申請はイコール、もう完全に個人情報は中国当局に把握されてしまいます🤣
合わせて、日本貿易振興機構(通称;ジェトロ)からも
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 足元を見る営業(副題:航空運賃は更に値上がりする) - 2026年3月15日
- 今日2026年3月14日(土)も無事に日本からのドバイ向け便は運航されていますね - 2026年3月14日
- 日本人観光客で盛り上がらなから韓国人観光客に頼るとは - 2026年3月14日
- 羽田からドバイ行きのエミレイツ航空、運航されてますね - 2026年3月13日
- アメリカ旅行に際して更なる安全検査強化が為されるのは火を見るより明らかですね - 2026年3月13日
