カスターセンターやヘルプデスクとか云う利用者からの問い合わせに対して自社製品の使い方や苦情に対応する部署ですが、これがAIに置き換えて運用する企業法人が増えて来ています、

云って来る相手が生身の人なので、本来なら人が対応するべきなのに、そしてその対応は丁寧に客からの色々な問題に答えて対応する筈の大切な部署な筈ですが機械任せにするとは、腰が抜けます、

果たして臨機応変に対応出来るのでしょうか、そして苦情ならそれを逆手にとってファンにするくらいの意気込みで対応出来るのでしょうか?大いなる疑問です

私は、AIが登場してから半年に1度くらいの割合で、「シンガポール航空社」についてAIに質問しています、最近では複数のAIが登場していますので、それぞれに訊いています、流石に中華製の其れには訊きませんが

以下のが小生質問です

生身の人間である私が質問:

「航空運賃はシンガポール航空が運航している路線で他のメジャー航空会社(例えば日本航空とか全日空など)と比べてどうなんでしょうか?LCC航空会社じゃなくて、あくまでメジャー航空会社の比較を教えください」

AIの解答:

同じ路線・同じ時期で比べた場合

  • シンガポール航空の運賃は、一般的にJAL・ANAよりやや高い傾向になることが多いです。
  • ただし、セールやプロモーション運賃が出ると、安くなる時期もあり、必ずしも常に高いとは限りません(運賃変動は時期や空席状況次第)。

 

相変わらずええ加減な解答ですね、高いのかい安いのかいどっちとも取れる解答です(笑)

 

私なら、いつも顧客には「シンガポール航空は常に同業他社に比べて、その運賃を比較したら」場合に、以下の様に返答します

1)運航機材の運用年数の短さ〓最新鋭機材で運航

2)機内乗務員、地上職員の訓練されたサービス

3)万一の事態での訓練された対応

何よりも同業他社に比べて支払った運賃に対して、上記の点で全てアップスケールしているのがシンガポール航空だと総合的に判断すれば、同業他社に比べて納得できる運賃だと返答します

 

 

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。

最新記事 by 村松社長 (全て見る)