全世界の人たちの保健衛生を指導し、蔓延る感染症の撲滅や新たな感染症が出た場合にはそれへの対応を啓蒙する国際機関との認識のWHOが緊急事態宣言した事は、『サル痘』はとてもやばいですよと、お墨付きを与えた事になる、これは企業法人の海外出張へ特にヨーロッパへ向け出張者への労務管理に大きな影響を与えますね、特に労務管理に過敏な程に対応する有名企業(大企業)にとっては

どうするんですかねぇ〜海外出張者への労務管理

 

 

WHOがサル痘で緊急事態宣言

新型コロナ以来の最高警告・

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、欧米を中心に感染拡大が続いている「サル痘」について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。

WHOとして最高度の警告を発し、各国当局に感染拡大防止に向けた取り組みの強化を促す措置だが、強制力はない。

テドロス氏は記者会見で、緊急委員会では全会一致の結論には至らなかったものの「感染について分からないことが多く、世界中に急速に拡大している」ことなどを宣言発出に踏み切った理由として挙げた。

WHOの緊急事態宣言は、2020年1月30日に新型コロナに対して出されて以来。

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。