多くの人はその身なりや所作で、その人の人となりを判断します、服装のカジュアル化は今風の多様性なる風潮下なら結構な事ですが、TPOと云う古来からの言い伝えが在る様に、その場、その時、その雰囲気(場面)によって服装には留意が必要です、そんなアホなと云う若者が昨今は多いですが、特に海外では服装は重要なその人の第一印象としその人の階層を見分ける大きな最大とでも言うべき要素です

 

 

 

移民局はかなり警戒

こうした中、純粋に観光目的で渡航した女性も、あらぬ疑いを掛けられて入国を拒否されるケースが出ているという。

 

ーー観光目的での入国も困難になってきている?

コロナ前も、エスコートや売春など性サービスを提供するために渡米したり、留学ビザで滞在しながらそういった活動をしていた人がいたのは事実です。

そうした中、コロナ禍で入国者が非常に少ない時期に、女性1人で渡米し、「どこに行き」、「誰に会い」、「どこに泊まるのか」を入管に説明できない女性が増えました。

 

1週間に6件の入国拒否相談も

渡航条件が大幅に緩和された2023年5月末頃から急増したという入国拒否。

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。