中堅・小規模旅行代店の社長連中は、日本政策金融公庫へ走ったのが2020年3月実質無利子・無担保での融資に飛びついた

2020年夏、あったかくなったらコロナも終息するだろうとの思いで、顧問税理士の助言もあってだ、何しろ無利子だから、当面使わなくても手元の現金があったら安心とばかりに借りた

しかし、コロナ禍は2020年どころから2021年、2022年師走の今も続いている、いよいよ来年から返済が始まる、返済出来ない多くの企業は自己破産、廃業の憂き目に

いよいよ、生き残りへかけた、壮絶な戦い本番です

 

 

新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた企業を底支えした「ゼロゼロ融資」の新規実行が2022年で終わり、23年には返済開始の山場を迎える。

約43兆円にのぼる金融支援で企業負債が歴史的水準まで積み上がったところに円安や物価高が直撃。低く抑え込んできた倒産は増加に転じた。コロナで生じたひずみを前に、政府や金融機関は難しいかじ取りを迫られている。

「借金で押しつぶされる思いだった」。都内で運送関連会社…

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。