20年も前なら『XXX旅行社のツアーで訪れていたバリ島でのオプショナルツアーで・・・』と報道が有り、「すわ〜!どこの旅行社が手配していたん」となりましたが、

今では旅行代理店なんか利用せずに、旅行に出掛ける日本人が本当に多くなりました、亡くなられた方は、歳はベテランでもダイビング歴は結構有ったので、旧知のダイビングショップを利用されていたのだろう?!から、ご不幸としか言い様が無いですね(合掌)

 

ダイビング中の日本人男性(73)が死亡 器材に異常、インドネシア・バリ島

2024年6月2日

インドネシアのバリ島で、73歳の日本人男性がダイビング中に意識を失い、その後、死亡しました。

現地警察によりますと、アビコナオキさん(73)は29日、バリ島の南部に位置するビーチからおよそ70メートル離れた場所で妻とインストラクターの3人でダイビングをしていました。

3人が、水深20メートル付近でおよそ30分潜っていた際、アビコさんの器材に異常が生じたということです。

アビコさんは、インストラクターの助けを借りながら海面に戻る途中で意識を失い、その後、病院に搬送されましたが死亡しました。

アビコさんは、深い場所まで潜るための資格を持っていて、これまでに215回のダイビング経験があったということです。

警察は、事故の経緯を詳しく調べています。

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。