年末年始の繁忙期に、本当にイギリスでは鉄道ストに入りました、しかし一般市民が賃上げは当たり前だろうと、それを容認している階級社会の殆どが労働者階級のイギリスの国民の暗黙の後押しがそうさせるんだろう

 

 

英で大規模鉄道スト突入、運行2割に=年末年始も混乱続く

 

英国の鉄道インフラを管理するネットワーク・レールおよび鉄道運行会社14社の従業員が2022年12月13日、48時間ストライキに突入した。

これら企業の組合員4万人超を代表する全国鉄道・海運・運輸労働組合(RMT)と経営側の賃上げ交渉が決裂したため

他の労組が呼びかけたストも重なり、運行本数は2割程度に削減される。

今後も年始にかけ複数のストが予定されており、冬季休暇期間の交通に大きな影響が及ぶ見通し。

スコットランドやウェールズの大部分では鉄道が運行されないと警告している。

鉄道運行会社を代表する業界団体レール・デリバリー・グループ(RDG)は先に、2022と23年にそれぞれ4%賃上げし、24年4月まで強制解雇を行わないことをRMTに提案したが・・・

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。