費用が多額に掛かるんですしょうね、ほんの少しですが需要が戻って来ていますから、継続してはったら善かったんですがねぇ

『日本航空』のコロナ禍での利用者へ遣って貰う事を訴求する営業のJALの【コロナカバー】、競合他社の【ANA】は、その様な営業をしてなかった筈(間違っていたら御免なさい)

【コロナカバー】とは

JALはAllianz Travelと提携し、国際線ご利用のすべてのお客さまに
渡航時の新型コロナウイルス感染症陽性判定時に医療費・検査費・隔離費用がカバーされるサービスを期間限定で無償で提供いたします。

また、世界のどの場所でも渡航先で新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に24時間無休で相談ができる窓口を設置し、コロナ禍における旅を全面的にサポートいたします。

 

不測事象のハイジャック、戦乱事象の9.11や湾岸戦争、病理事象のコロナ、SARS、鳥インフル、そして現在のプーチンの戦争の様な国際的なヤバイ状況下での国際線運航に際して、その様な修羅場での永い運航経験を持った航空会社をお客さまにお薦めしています、

永く国際線を運航している航空会社には、安全運航管理・社員へのその安全運航への高い意識とでも云う経験の継承が為されています、例えば国内に2社ナショナルフラッグキャリアと云われる国を代表する航空が2社存在する場合は、例えば台湾では【中華航空】と【長栄航空】、韓国では【大韓航空】と【アシアナ航空(コロナ禍で同社は大韓に吸収)】、アラブ首長国では【エミレイツ航空】と【エディハド航空】、日本では【日本航空】と【全日空】、アメリカでは【ユナイテッド航空とアメリカン航空】(その歴史は、ほぼ同じなので微妙)

例いに挙げた航空会社の先に記した航空をお薦めしています(あくまで小生の経験則と独断と偏見からです)、1社しかない場合は、ダントツでシンガポール航空です、欧州ではKLMオランダ航空です

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。