一向に大手企業法人の業務出張が戻って来ない、気配すらない、どうやら、もう頻繁に行かなくて良いシステムが構築された感です(ZOO M等のインターネットを介しての遠隔地との会議で事が足る)

つまり今ままでの出張旅費(交通費、宿泊代など)は、浮いて仕方がないそうだ、技術系の企業ではそのプロジェクトを担う技術者の出張は必要不可欠だか、これも日本へ帰国する折の検疫要件での

この検査も面倒で、陽性者と判定されたなら現地で留置されての宿泊費用や航空便の変更に伴う追加費用などが掛かるので二の足を踏んでいる(宿泊費などの金銭的な実害は、旅行保険でカバーできますが、優秀な技術者が現地で何日も滞在させて置く事の時間的な損失はカバーできません)

マイクロソフト、出張費など経費削減に注力

米マイクロソフトは社内の各チームに一部の経費を抑えるよう要請している。現在の経済的環境下でコスト抑制を図る。

マネジャーらはスタッフにさまざまな予算削減を指示している。計画を知る複数の関係者が明らかにした。出張や社外トレーニング、会合や集まりに関する一部支出が対象だという。

関係者の1人によると、あるチームは最近行ったピクニックで、会社の経費ではなくマネジャーの個人負担で飲食代を賄った。こうした費用はこれまで通常、会社が支払っていたという。

同社の広報担当者は、7月の4-6月期(第4四半期)決算発表後にエイミー・フッド最高財務責任者(CFO)が発したコメントを指摘した。フッド氏は「運営の卓越性と実行上の規律に対する強い集中を維持しながら」成長への投資を継続する方針だと述べていた。…

ウォールストリートジャーナル誌より →ここ

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。