酒屋(キリン⁉️)が、岡本太郎画伯を起用しての氏のキャッチコピー『グラスの底に顔が在っていいじゃないか』なんだか飛んでいて、当時はわけがわからなった画伯のコメントCMでしたが今頃なんだか、ちょこっとわかった様な気がします

コロナ禍で旅行社を救う政府の施策GOーTO  は滞っています【兆】が付く予算は宙に浮いたままです

その施策は、大手業者の救済とは既にご披露済みです

 

大阪府庁観光課の方が登録更新時に『旅行専従ですか?』と聞かれましたが

それは、ズバリ何を意味するかですが、もう旅行業は専従で商うことは無理だとお上の認識なんですね😿

つまり副業としての旅行業は在りかもですが、それをメインでしかも専従なんかで遣って行くのは時代遅れとの事で、そう云われたと後日、感慨深く思いました(🤣)

2020年から始まったそして今も続くコロナ事件で奇しくもそれが実証されてしまいました

大手旅行代理店だから大丈夫とも限りません今回の事件

 

事業を永続して遣って行く上での1エレメントとしての旅行事業なら、今回の様な貰い事故とでも云う事象に遭遇しても、他の事業がカバーしてくれるので安心です

旅行業が他の事業とで相乗効果を生む事も、異業種の若い経営者にはとても良く理解できているので、近年旅行業を事業の1エレメントに組み入れる傾向が強くなっているこの10年間

そう云う意味での、旅行業のリセットは在りかもですが、もう専従での旅行業は、無いかもです

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。