海外旅行の楽しみの一つに航空機利用があります、機内食や素敵な笑顔で接してくれる客室乗務員を観るのも観光ではないでしょうか?

欧米航空会社それもメージャー航空会社でも、客室乗務員の身だしなみへの規制が緩和され出しています、入れ墨や鼻ピアスが施されたスッチーがまもなく出てきそうです^^;半世紀も前なら、身だしなみがとても大切な要因であった客室乗務員ですが、これからは、なんだかなぁ〜的な、憧れもへったくれもございません客室乗務員がお客様のお相手をする事に、そんなに接客されたらゲンナリになる事請け合いです^^;

インドでの元国営航空会社『エアーインディア』は元々は私営航空会社から立ち上がりましたが、国営になり、コロナ禍での業績不振により、また元の創業者一族が国から買い戻した形で現在運航されています、私企業に戻ったのでオーナーは自身の考えで会社の経営を図ります

 

以下、経済誌フォーブスの日本版から▼

客室乗務員のヒゲ禁止、薄毛は頭を剃らなければならない

 

新オーナーであるTata Group、エアーインディア同航空の新CEOキャンベル・ウィルソンは独自の厳しいイメージガイドラインで有名なシンガポール航空の出身だ。

シンガポール航空の客室乗務員は1968年からずっと同じデザインの制服を着ており、髪型や口紅の色などに関する規則を遵守しなければならない。

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。