昨日2022年10月19日、中国系旅行社の熟達社員さんから、タイトルの件を伺いました、『ゼロコロナの政府政策は維持しながら、現実的な対応へ舵を切るのではないでしょうか』と、但し、入国前の検査要件は、維持しながらですから、日本の様にダダ漏らせの防疫管理では無いと

 

中国への旅行は現在、査証(ビザ)取得➕以下の渡航前のPCR検査(2回)➕入国後の強制隔離期間10日間が設けられています

 

中国国内の最新対処方針に基づいて、日本から中国へ渡航する際、2022年7月1日(当日含む)の搭乗便から、次のような措置を厳格に講じ致します。必ず下記内容を確認し、申請手続きを行ってください。

一、渡航前検査及び申請手順について

 (一)未感染者

 日本から中国へ渡航する方は出発の二日以内に2回PCR検査を行って下さい。詳細はこちら:

 1、1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前):

 長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた検査機関(リンク1リンク2)または日本厚生労働省に登録している自費検査機関(リンク3)で1回目PCR検査を行ってください。

 検査日時の計算方法は「搭乗予定日−2日=1回目PCR検査日」となります。

 2、2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内):

 検査効率等の技術条件を満たしている検査機関(リンク4リンク5)で2回目PCR検査を行ってください。必ず1回目と異なる検査機関を選んでください。

 検査日時の計算方法は「出発時刻−24時間=2回目PCR検査日時」となります。必ずすべての検査報告書と申請書類をアップロードしてください。

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。