前々職が華人遺伝子を内在した旅行代理店で、華人が多く住む横浜にも支店が在ったので、横浜支店を訪問した折に旧知の方達と話しのネタに食べに行った【聘珍樓】、大阪では地下鉄・四ツ橋線【肥後橋駅】階上の当時の日本火災ビルに在ったので1年に何度かは、その味を楽しみたくて訪れましたが、とても残念です

 

横浜中華街の老舗「聘珍樓」運営会社が破産手続き開始

 

横浜中華街の老舗中華料理店「聘珍樓」(へいちんろう)の運営会社が2日、横浜地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。

破産手続きの開始決定を受けたのは、横浜中華街の中華料理店「聘珍樓横濱本店」の運営会社です。

破産管財人を務める弁護士などによりますと、横浜中華街の聘珍樓は、明治17年創業の横浜中華街でも指折りの老舗ですが、団体客や接待での利用が減っていたうえ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響も受け、経営が悪化したということです。

この運営会社は、ことし3月、店舗の移転のため一時閉店すると発表していましたが、弁護士などによりますと、今回の破産手続きの開始決定によって、この地でおよそ140年続いた歴史に幕を閉じる見通しだということです。

負債総額は、およそ3億500万円にのぼるということです。

一方、東京や大阪などにある4つの店舗は、もともと別の会社が運営しているため今後も事業を継続するということです。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。