今夏のヨーロッパ内の航空便利用での国内移動は、トラブルが続出することは、行く前からもう猿でも判る、詰め込み過ぎの旅程や万一欠航となっても代案が出来ることへの余裕の持った旅程管理は誰にでも想定できます

ゆえに、弾力性に富んだ運賃の航空便利用は必要不可欠です、しかしその運賃はびっくりする位、高額です

例えば、

1)無料で日付や便の変更で来ること〓有料なら空港での事務処理に時間が掛かる

2)預け入れ荷物が無料預けられる、廉価な航空運賃は全て預け入れ荷物は今では有料、有料ならこれまた空港で支払う事なり時間を要する

3)払い戻しが出来る事、例え払い戻し手数料が高額でも、全く払い戻しができなければその航空券はパーとなる

4)事前座席指定が出来る航空運賃であること、欧州内といっても北欧からスペインへは4時間は掛かる、デカイおっさんに両脇を挟まれて、それも度々咳ごまれたなら、そんな窮屈で、もしやそのおっさんコロナなんてそんな空の旅を想像してみて下さい、出来れば少しでも楽な配置席を事前に確保したいもんですが、廉価な航空運賃券は全て事前座席指定はできません、したければ追加でお金を支払う事になります

あまり制約が無い航空券種それもエコノミークラスでも、欧州内をちょこちょと回るともう40万円越えは覚悟して下さい

 

ブリティッシュ・エアウェイズ、今夏に1万300便を追加欠航-13%欠便

英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、夏の旅行シーズンのピーク期に予定する欠航を1万300便追加する。人員不足の対応に同社は苦慮しており、欧州の空の便の混乱に拍車がかかりそうだ。

BAは今週初めにも夏の運航便削減を発表していた欠航となるのは合計で、予定されていた便数の約13%に上る。全て短距離路線で、長距離路線は影響を受けない。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。