コロナ禍前には何度も冬の東海岸の手配は承りましたが、当時は未だ航空便手配は、おおらかで、やろうと思えばマニュアル対応が通用しましたが、しかしコロナ禍はすっかり航空便の予約手配もデジタル化が急速に加速してしまいました

デジタル化加速前には『こうした方が搭乗者には乗り換えがし易い』、『こっちの方が絶対善い便の接続だわ』、『特にあの空港は動線が複雑なので、もっと接続時間を長く取った方が善い』等の手配が出来ましたが、

今では自身の経験則での便の選択は殆どできません、自動的に航空便予約システム(〓同一航空会社が提供する便)が導き出す接続便しか手配出来ません(航空予約では、マリッジと呼ばれています)、それに運賃や事前座席指定、座席位置の箍もあり搭乗者には値ごろ感が有って、乗り換えに簡便で、身体に負担の無い優しい便の手配を提供する事はもう不可能です、こちらの思いは通用しません

冬季やハリケーンシーズンのアメリカ東部の航空便手配は正直に請けたくないです、特に乗り換え乗り換えの航程や、余裕の無い航程の依頼手配は、お断りします、だって今回の様なウインターストームや直近の不具合の機材での減便が発生している今、トラブルになり手配した側への負担が増して、とどのつまり搭乗者が一番困る事になる事は目に見えていますから

 

米で1600便超欠航、週末にかけ大規模な冬の嵐の見通し

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。