2022年6月下旬から、もし、現地でコロナ検査での陽性反応が出た場合の対応を伺いたくて日本の大使館や領事館にメールで質問をしています小生ですが、返事がありません、現地の課員さんの名誉もございますので、ドイツとタイの課員は返事が翌日に頂けましたので、ありがたかったですが殆ど日本国大使館(領事館)からは、無し(梨)の礫です

 

日本帰国前には、検査をしてその検査結果の陰性証明が必要ですが、ここに来て結構、陽性反応が出ている日本人が多いとの認識です、昨日も前々職時代の後輩との意見交換で、教えて頂きましたが同社でも手配した出張者が現地で陽性反応となり、帰るに帰られず立ち往生している事例が結構出て来ていると教えて頂きました、ありがとうございます宮本支店長様

 

バリ島から帰国できない日本人旅行者が増加、PCR検査陽性で足止め、現地の日本総領事館が注意喚起

インドネシア・バリ島から帰国できない日本人旅行者が増加しているようだ。在デンパサール日本総領事館は2022年7月26日付で、バリ島旅行を計画中の日本人旅行者に対し、帰国時PCR検査陽性による帰国困難事案が増加しているとして注意喚起を発出した。

現在、海外から日本への渡航(帰国)の際にはPCR検査陰性証明の提示が求められている。バリ島へ旅行に出た日本人旅行者が現地で陽性結果となり、帰国困難となるケースが増加。

インドネシアでは、新型コロナウイルスの陽性が判明すれば、最大10日間(5日目のPCR検査で陽性であれば追加で5日)の隔離が規定されている。

在デンパサール日本総領事館によると、帰国困難になり、バリ島での私費による延泊や治療を余儀なくされた旅行者からの相談が相次いでいるという。

同総領事館は、新型コロナの症状が回復し無症状であり、10日目(3回目)の検査でも陽性が続く場合には、必要書類に応じて帰国援護が可能な場合があるとして、電話やメールでの相談を呼びかけている。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。