韓国政府は2022年GW頃でした、韓国の風光明媚で大自然一杯のビーチリゾート地の済州島(チェジュ)への観光旅行に際して、2022年6月1日(昨日)から、コロナ禍前まで実施していた、査証(ビザ)取得無しでの旅行、いわゆる、査証相互免除協定を再開すると発表していますが、日本との間にはビザ無し渡航できる査証相互免除国との協定が存在しますが、その査証相互免除措置を講じないとしていましたが、今もその通りです

日本から韓国旅行にはビザ取得が必要と成りますし、同じ様に韓国からの日本旅行にもビザの取得が必要です

コロナ禍前まで、日本国が相手国との間に取り交わしている、査証相互免除協定国は68ケ国

 

2022年6月2日現在の韓国への旅行条件は

日本国・外務省発出情報『コロナ禍での日本からの旅行者・日本人に対する各国の入国制限措置』2022年5月31日付情報から

2020年4月13日から、90か国に対して査証免除・無査証入国を停止(日本については、相互主義の観点から、2020年3月9日以降、日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止。)。

同措置は、韓国国内で外国人登録(永住資格を含む。)又は居所申告が有効な場合には、適用されない。

全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出等が求められる。

全ての入国者に対して、

1)陰性証明書の提出(出国前48時間以内のPCR検査又は出国前24時間以内に医療機関で実施された抗原検査(5月23日から))

2)入国後1日以内(6月1日から入国後3日以内に変更)のPCR検査の受検が義務付けられ、

3)加えて、入国後6~7日目の抗原検査の受検が推奨される。

ワクチン接種未了の入国者は、原則7日間の自宅又は施設での隔離が求められる。

韓国国内又は海外でワクチン接種を完了(注)し、かつ韓国国内で接種履歴を登録済みの入国者は、7日間の隔離が免除される。

海外でワクチン接種を完了したが上記接種履歴を登録していない入国者については、「検疫情報事前入力システム(Q-CODE)」にPCR検査の陰性証明書、ワクチン接種証明書等を登録する手続を経れば隔離免除の対象となる。

(注)世界保健機関(WHO)緊急使用リスト入りワクチンを2回(ジョンソン・アンド・ジョンソンは1回)接種後14日~180日以内の者、又は3回目接種済みの者が対象。

改正感染症予防法に基づき、新型コロナウイルス感染症防止のためのマスク着用命令の違反者に10万ウォン(約9,200円)の罰金を科す。

 

合わせてKーPOP情報発信情報誌『ワウコリア』2022年5月18日付記事から

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。