先日、博識高い旅行社先輩S氏と意見交換しましたが、意外にも旅行社はそんなに減っていない認識共有でした、許認可制度での旅行業者ですが、廃業や倒産は確かにコロナ禍で多く出ました今も出ていますが、2025年の大阪万博や今後も右肩上がりで増えるインバウンド来訪者目当てでの新規参入者が多くなるだろうとの認識です、しかし、コロナ禍前と大きく違うのが、新規参入者は旅行と言う商材だけでの専従旅行業者ではなく、副業として商材の『旅』を扱う旅行業者と言う認識です

それは、コテコテ旅行屋とでも呼んでいた旅行社でなく、スマートに商う副業旅行社です

そして、その旅行社が増加するのは、旅素材満載の地方に多くなるだろうとの認識です

青森県の登録旅行社数統計

もはや日本の旅行社では日本人相手は日本国内旅行で、外人旅行者には、やはり日本国内旅行での商いが主戦場となり、海外旅行へ行く日本人は2019年以前とな比べものにならない程、観光旅行も企業法人の出張旅行も少なくなるでしょうー

 

旅行サービス手配業(俗称:ランドオペレーター)(2018年1月4日から始まった登録制度下での旅行業者

報酬を得て旅行業者(外国の旅行業者を含む)の依頼を受けて行う、以下の様な行為です。

・運送(鉄道、バス等)又は宿泊(ホテル、旅館等)の手配
・全国通訳案内士及び地域通訳案内士以外の有償によるガイドの手配
・免税店における物品販売の手配
※既に旅行業登録のある方は、重複して旅行サービス手配業の登録を受ける必要はありません。

 

 

 

 

その第3種旅行業の商いの範囲拡大

 

第3種旅行業務の範囲の拡大について

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最終更新日:2022年8月24日

 観光による地域振興を進めるためには、地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者による旅行商品の創出を促進することが必要であり、中小旅行業者が企画旅行の造成・募集を行いやすくするため、第3種旅行業者が一定の条件下で募集型企画旅行を実施できるよう規制緩和を段階的に実施しました。
改正概要については、下記のPDFをご覧ください。
 詳しい改正の内容や取扱いについての注意点は、旅行業協会作成の第3種旅行業者の募集型企画旅行の取扱いについてのガイドラインをご覧ください。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。