愛称ジャンボ機、日本ではこの機材好んで使っているのがドイツのメジャー航空会社のルフハンザドイツ航空、確か今でも羽田〜フランクルフト路線運用させていた筈(間違っていたらごめんなさい)、ボーイング787型機材のエンジンにも以下の報道では出火したエンジンを搭載していると787の機材は結構たくさんの航空会社で運用している機材なので、とても気になります

月曜日には石川島播磨重工業(IHI)の株価下がるんでしょうね?!、そして、フルトハンザの羽田〜フランクフルト便の企業法人の取消が結構出るかもしれないですねぇ〜【君子危に近寄らず】

 

ボーイング747、マイアミで緊急着陸 GEエンジン出火

2024年1月20日 4:50

米南部フロリダ州マイアミ上空で18日、貨物航空アトラスエアーの運航するボーイング「747-8」のエンジンから出火し、緊急着陸した。死傷者は報告されていない。

エンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE)製の「GEnx」。米連邦航空局(FAA)が原因の調査に乗り出した。

マイアミ空港を離陸した直後にエンジンから出火し、同空港に引き返した。着陸後にFAAが調べたところエンジン上部にソフトボールほどの大きさの穴が開いていたという。

火を噴きながら飛行する貨物機を地上の目撃者が撮影、その動画を米メディアが伝えている。

ジャンボの愛称で知られる「747」は旅客機、貨物機ともに生産を終了している。事故が発生したのは8年前に引き渡された機体という。

エンジンの「GEnx」は

ジャンボ機「747」に4基を搭載するほか、

中型機「787」にも2基を搭載する。

日本の大手重工、IHIが13%の割合で製造に参画している。

ボーイング製の飛行機では小型機「737MAX9」が1月、米西部オレゴン州の上空で飛行中の機体に穴が開く事故が発生。約170機が運航停止となり、FAAが原因を調査している

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。