締めたり、緩めたり、忙しい中国政府だから、ついに民衆が怒り出した、遣り過ぎの矛先が現政権の態度を軟化させた
中国、北京や深センなどでコロナ規制緩和
中国では新型コロナウイルスの感染者が過去最多近辺で推移しているが、主要都市の一部ではコロナ規制を緩和する動きが出ている。
規制に対する国民の不満が高まり、国内経済も冷え込む中、当局はより的を絞ったゼロコロナ政策を進めるとみられる。
南部の深セン市は、公共交通や公園を利用する際に提示を義務付けていたコロナ検査の陰性証明を不要にすると発表した。
同様の規制緩和は成都と天津で既に行われている。
首都北京市では、陰性証明なしでスーパーマーケットで買い物ができるようになり、多くのコロナ検査所が撤去されている。地下鉄を利用する際の陰性証明の提示も5日から不要となる。ただ、オフィスなどでは引き続き提示する必要がある。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。

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