重篤な航空機事故が起こらない事を日々祈るばかりです!

新型コロナ禍は、今も労働現場では続いています、いわゆる人手不足問題です、その多くの課題を積み残したコロナ禍は、旅客機メーカーの米ボーイング社でもそれは避けられなかった

ボーイング社では、物作りの一丁目一番の肝腎要の多くの熟練労働者が去る事を止めれなかった、コロナ禍が去っても、もう現場に戻って来ない現実により、2023年から月平均で数百人もの右も左も判らない新人を採用していますが、

猿でも解りますが、そんな付け焼き刃的な方法では、複雑な物作りが短期間に出来るわけもなく、製造現場では熟練工の人手不足が由々しい問題になっていますね、じゃ単純に『戻って来てくれよ』と云っても、「そんな不安定な職場はゴメンだ」とばかりに舞い戻ることはしないでしょうね

 

Boeing’s Urgent Mission to Train Thousands of Rookies How to Build an Airplane

10Jun2024

Boeing’s factory workforce has undergone a dramatic transformation in recent years. Legions of senior machinists retired when the pandemic hit and in the years since. The company, racing to meet demand for new jets as travelers returned to the skies, has been on a hiring spree to replenish its ranks.

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。