兎に角、人手不足も甚だしですが、それにもまして、サービス対応にこなれた人がもういません、コロナで去って行きました、業務知識が豊富で、臨機応変な対応が出来る人はもう旅行産業界にいません、旅行産業界は人で支えられていますのに!!

役所対応のばかりの人たちになってしまった航空会社やB2BもB2C旅行産業界、会社はミスを起こさない様にマニュアル通りの対応を、マニュアルの対応が万事塩梅良く行かないのが、この業界なんですがねぇ

覚悟下さい、コロナ禍前のすばらサービスはもう受けれません

先日も交通系社会インフラを担う企業内旅行代理店のベテランさんが嘆いてられました、或る旅行施設に何度も電話して電話に出ないので

ベテラン課員:『何度掛け直しても、なんで電話に出ないのん?』

仲居頭(仲居を取りまとめる一番上の人のこと):「忙しので!」

ベテラン課員:『お客さんからの予約だったらどうすんのん?』

後から仲居頭の上司から:「パワハラ止めてくださいよ!」

ベテラン課員:『えぇ〜そちらのことを思って指摘しただけで、なんで俺がパワハラした事になるんよ!』

どうやら、仲居が何役もの業務をこなしていて、手が回らなかったのが実情です

癒しを求めての旅館やホテルでのお泊まりや料理店やレストランの料飲がロボットでの供されるサービスや、その対応の悪さをAI対応(謝られても)されても???

人は人によって癒しを受けるものだと思うんですがねぇ〜

 

中堅若手の離職による人手不足で従業員の負担増えていることから、大幅な賃上げを求める。

 

合わせて

生成AI、検索サービスへの導入は巨額コスト必至

 

IT業界幹部の間では今、新興企業オープンAIが開発したチャットボット「チャットGPT」のように文書や画像を作り出す生成AIについて、高額なコストを勘案しながらどう実用化していくかが盛んに議論されている。オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)はツイッターへの投稿で、チャットGPTでの会話1回当たりのコストは数セント以上と「目玉が飛び出るほどだ」と明かしている。

 

余談

人は人によって、謝ってもらわなれば、怒りが治らない!

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。