クアラルンプールから日本向け便が混んでますね、それも運賃が高い席が、なんで?となりますが、廉価運賃席に比べて運用規則が穏やかなので、例えば今や事前座席指定には課金されるのが当たり前ですが、それが無料であったり(より快適な座席位置が事前に確保出来ます)、万一日程変更が生じた場合の日付変更料が廉価・無料だったり、お買い物で荷物が増えた場合での超過手荷物の許容量が緩和されていたり、まさに『金持ち喧嘩せず』の格言通りで、マレーシアから日本へ来る人たちは日本人より今やお金持ちです、逆に考えると安いとの認識ですね、お金持ちにとっては
マレーシア航空、日本への旅行需要が急増、羽田、成田、関西/クアラルンプール線を増便
マレーシア航空は2022年11月から、日本/マレーシア線を増便する。羽田/クアラルンプール線は現行の週2便から週3便に、成田/クアラルンプール線は週5便から毎日運航に増便。関西/クアラルンプール線はすでに10月から週5便体制に増やしている。
日本の入国制限緩和を受けた措置。同社イズハム・イスマイル・グループCEOは、「8月の週2便での運航開始後、羽田便の予約は順調に伸びている。日本へのビジネスやレジャー目的の旅行者への国境が開かれた今、日本への旅行需要の急増に対応するために、増便にはちょうどよいタイミングだと判断した」などとコメントしている。
運航の詳細は下記のとおり。
報道資料より
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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