以下の▼記事ですが、社員旅行は一定のルールを遵守をすれば税務上、福利厚生費として経費で落とせるので、会社は社員に実施上旅費を出させての社員慰労だから食事代くらいは会社が面倒をみるだろうから、会社はそんなに腹は傷まない、経費として落とせるルールの社員の5割以上の参加は、ほぼ社員全員参加だから抵触しない、旅行期間は経費で落とせる規則の4泊5日以内だからこれも規則に抵触しない、ハワイへの旅費は社会通念上妥当な20万円位だろうからこれも税務上での経費として落とせるルールには抵触しない、後は会社が実施した旅行の体裁を繕う為に、会社の直近営業の塩梅などのレジュメに書いて研修日を設定しておけば立派に経費で落とせますね

【新証言】元社員「自腹のハワイ社員旅行…不参加は人事評価下がる」 ビッグモーター

 

元社員は、全社的に行われる“あるイベント”にも疑問を感じていたと話す。
それは、半ば強制的に参加させられる3泊5日の社員旅行

ビッグモーター元社員:
行き先は(毎回)ハワイなんですけど、社員として入ったら、もう強制的に毎月8,000円引かれるんですよ。旅行積立金として。毎月です。これを2年間ためて社員旅行に行くんですよ

 

毎月8,000円を2年間払い続けると、積立額は19万2,000円になる。
団体のパッケージ旅行であればもっと安く行けたはずだと元社員は話す。

さらに、この自腹の社員旅行に参加しないと人事評価が下がるとも…。

ビッグモーター元社員:
要は自腹で“強制参加の社員旅行”をしているだけなんですよ。
経営計画書に「会社行事に参加しない者は人事評価を下げる」という(記述がある)。その会社行事というのが、この社員旅行。だから自腹で行くだけの社員旅行に行かなかったら人事評価下げるというデタラメなことを言っているんですよ。

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。