激しい乱気流(タービュランス)や急激な急降下現象(エアーポケット)に遭遇した旅客機

いつもこの手の事故が起きると、考えさせられのが座席位置です、多くの搭乗者は通路側席を希望されますが、

その頭上には荷棚(overhead storage)が装備されています、昨今では軽量化されたキャリバックなる登場で頭上荷棚にはその寸法と重量さえ満たされていれは機内持ち込み手荷物してその棚にはそれを収納できますが、

毎度、重たそうな荷物をその棚に上げている姿を観ていますと、今回の様な乱気流に巻き込まれて機体が不安定になり、大きく揺れたり、急激に降下して棚の扉が開いてその荷物が落ちないだろうか、心配になります

Singapore Airlines flight hits severe turbulence, one passenger dead

上記リンクが外れている場合は➡︎ここ

URL

https://www.reuters.com/world/asia-pacific/singapore-airlines-flight-makes-emergency-landing-bangkok-30-injured-thai-media-2024-05-21/#:~:text=BANGKOK%2C%20May%2021%20(Reuters),officials%20and%20the%20airline%20said.

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。