2023年1月22日(日)が陰暦での元日です、経済活動上は太陽暦ですが、民族的・文化的な行事は太陰暦(陰暦)を重んじている中国、その中国の厳格な新型コロナ対策での着後強制隔離のその箍がどうやら旧正月前に外されそうです、以下の報道の様にマカオでは、強制隔離期間が無くなった

 

マカオ、海外からの入境者に対する検疫措置が大幅緩和…隔離検疫ホテル滞在不要

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中国(本土)では厳格なゼロコロナ政策が堅持されてきたが、2022年今月(12月)7日に当局が大幅な緩和を発表。事実上のウィズコロナへの方針転換となった。マカオでも中国に追随して各種防疫策の緩和が進む状況。

従来、海外から入境する場合は、政府指定の医学観察施設(隔離検疫ホテル)に5日間滞在する必要があったが、2022年12月17日からは自宅での医学観察が可能となり、

マカオに住居がない旅客の場合も一般のホテルで代替できる

 

入境時にイミグレーション施設内でPCR検査を受けた後、結果を待つことなく自宅または宿泊先のホテルまで移動することができ、公共交通機関の利用も可

5日間のうち(到着翌日を1日目と計算)、毎日迅速抗原検査をセルフ実施し、オンラインで結果報告をする必要があるほか、3日目には市中にあるコミュニティ検査場でPCR検査を受ける。健康コードの色は3日目の抗原検査結果をアップロードするまでが「赤」、その後は「黄」となり、5日目の抗原検査結果が陰性で「緑」となる

健康コード「赤」、「黄」の間は政府機関やカジノなど一部入場不可のところもあり、食事会や集会への参加も不可とされるルールとなっているので注意が必要だ。

また、5日間の隔離検疫期間満了後に3日間設定されていた自己健康管理期間はなくなり、この期間中にマカオから中国本土へ入境できないという制限がかかるのみとなる・・

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。