早速、アメリカの政治家は、- 『二正面作戦』への備えに向けて、議論が為されていますね、流石に対応が素早いと申しますか、猿でも解る事です、ロシア・中国・北鮮・中東(パレスチナ、イラン)への対応、四正面作戦を強いられる事になる、日本を取りますく東アジアは、『俺は手一杯だから、お前が対応しろ』と、云うに決まってますね(もう云ってますきっと)

 

米、中国とロシアの同時戦争に備える必要も、議会委が報告書

 

米議会の戦略態勢委員会は12日、米国はロシアと中国との同時戦争に備える必要があるとする報告書を発表した。通常戦力の拡大や同盟関係の強化、核兵器の最新鋭化プログラムの強化による対応が必要となる可能性を指摘した。

報告書の策定に関わった高官は「中国とロシア間で何らかの形での連携がある可能性を懸念している」と述べた。ただ報告書に、中ロ間の核兵器プログラムにおける協力に関する言及があるかどうかについては明確にしなかった。

戦略態勢委は「米国とその同盟国は双方の敵対勢力を抑止し、打倒する準備を整えておかなければならない」と指摘。「米国が主導する国際秩序とおよび価値観は、中国とロシアの権威主義体制によるリスクにさらされている」という見方を示した。

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。