昨夜、前前職時代の後輩の宮本支店長さんから『又又又・・・ドイツでストですよ』と情報を頂いた、「ありがとうございます宮本さん」、幸いにも彼の地へ渡航者はいないので、不幸中の幸いでしたが、遭遇される方々には、難儀なこと極まりないです、幾度なく当マガジンで案内の欧州でのストは賃金値上げの要求です、

今回のストを打つ航空会社は旅行代理店としては、その手配を避けたい欧州系航空会社の1社ですが仕方がないですね、お客さんから同社でどうしても行きたいと云われたらなら、小社ではお断りする!だって最終的に利用者が被害を被るんですから、端からその航空会社は利用者の難儀などお構いましの営業方針なのですから

況や小社は営業して来た時間(〓コスト)、事前の航程へのうち合わせた時間(〓コスト)其れらの手配に掛けた来た時間(〓コスト)やスト後の再対応時間(〓コスト)に多くの時間を割く事になるから、それには一切、お金を頂けたないのですから、

今や多くの航空会社では、ストと云う不可抗力でも、その同じ航程(〓同じ運賃内、同じ行き先、同じ便など)の延長としての変更手配は受けるが、もう旅行には行かないと取り消したなら取消料は徴収される、利用者は納得できませんね

 

 

 

独ルフトハンザ、2024年2月20─21日に地上職員がスト、主要7都市で

ドイツ航空大手ルフトハンザ(LHAG.DE), opens new tab LHAG.DEの地上職員は賃上げを求め、現地時間20日午前4時(日本時間同日正午)から21日午前7時10分まで、時限ストを行う。統一サービス産業労組が18日発表した。
フランクフルト、ミュンヘン、ハンブルク、ベルリン、デュッセルドルフ、ケルン、シュツットガルトの7都市の空港が、ストの影響を受ける。
ルフトハンザの人事担当役員のミヒャエル・ニゲマン氏は、労使交渉で会社側が「思い切った」提案をしたものの、労組がこれを受け入れず、ストに至ったことは残念だとコメントした。
ドイツでは運輸部門で全国ストが相次いでいる
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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。