知りませんでした、航空機の管制業務までもがリモートとは!びっくりなんですが能登空港には航空管制官(国家公務員で管制業務に就く為の有資格者)が居なく伊丹空港でのカメラ画像での遠隔管制業務、危うくぶつかるところだった、ヘリとプロペラ機
能登空港、同じ滑走路に着陸機と離陸機 重大インシデント認定
2022年10月15日午前10時10分ごろ、石川県の能登空港に着陸した海上保安庁の測量機「あおばずく」が滑走路を走行中、同じ滑走路から民間ヘリが離陸するトラブルがあった。
国土交通省は事故につながりかねない重大インシデントと認定、運輸安全委員会は航空事故調査官3人を指名した。
国交省によると、離着陸する航空機に必要な情報を提供する担当者が、民間ヘリに対し「滑走路はクリア(ほかの利用機なし)」と誤った無線連絡をしていた。
能登空港には管制官がおらず、大阪空港内の「対空センター」にいる運航情報官がカメラの映像などで空港の状況を確認、情報提供をしている。

同じ滑走路に着陸機と離陸機 能登空港、重大インシデント認定 | 共同通信
15日午前10時10分ごろ、石川県の能登空港に着陸した海上保安庁の測量機「あおばずく」が滑走路を走行...
共同通信
リンク
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 足元を見る営業(副題:航空運賃は更に値上がりする) - 2026年3月15日
- 今日2026年3月14日(土)も無事に日本からのドバイ向け便は運航されていますね - 2026年3月14日
- 日本人観光客で盛り上がらなから韓国人観光客に頼るとは - 2026年3月14日
- 羽田からドバイ行きのエミレイツ航空、運航されてますね - 2026年3月13日
- アメリカ旅行に際して更なる安全検査強化が為されるのは火を見るより明らかですね - 2026年3月13日
