インバウンド景気、やはり一番多く来襲している中国人観光客の落とすお金に沸く日本の国内旅行を扱う旅行社(主に中国系の旅行代理店の認識)ですが、日本国内旅行でも旅行業専従ではもう商いが立ち行かない
日本人の海外旅行者も既存の旅行代理店を利用しない旅行の形態を取り始めているので、旅行産業だけでの専従旅行社の存続は無理でしょうね、
親会社に経営が紐付けされていなければ、赤字垂れ流しでは、事業継続が不可能です
中国政府、航空各社に2026年3月末までの日本向け減便を指示、予約キャンセルはすでに4月にまで広がっている
2025年11月25日
中国政府が自国民に訪日自粛を呼びかけた後、中国から日本への旅行需要はすでに減少しており、今回の指示により、この傾向は来年の春節(旧正月)シーズンにも続く見通しだ。
中国本土の航空会社では、年1万6000便近くを日本向けに運航している中国東方航空が最も影響を受けやすい。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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