入国審査や税関検査での登録に、スマホを介してのアプリをダウンロードして、それに事前登録が科せられている国がとても多く出現していますので、海外旅行にはスマホ持参が必須になって来ていますのが、まず面倒です、ましてやそのスマホ動かす電力消費に気を配るのも面倒です、万一、電力がなくなってしまうと、それ自体を持っている意味すらなくなってしまいます、増してやそれに入れた各種データーが取り出せなくなってしまいます、笑うに笑える話です

 

 

【旅客機内での携帯型充電器の使用を禁止】大韓航空など(2026年1月26日)から

 

大韓航空は1月23日、公式Xアカウント(@KoreanAir_JP)を通じて機内におけるモバイルバッテリーの使用規定を変更したことを公表した。今回の規定変更の対象は、韓進グループ傘下の航空会社である「大韓航空」「アシアナ航空」「ジンエアー」「エアプサン」「エアソウル」が運航する全ての航空便だ。1月26日以降、これらの航空便を利用する乗客は、機内において全ての電子機器への充電を行うことや、モバイルバッテリー本体を使用することが全面的に禁止される。

新たな規定下では、機内での充電や使用は禁じられるが、手荷物としての機内持ち込み自体は禁止されていない。ただし、持ち込みにあたっては詳細なルールを順守することが求められる。

モバイルバッテリーは、前座席のポケット内、もしくは前座席の下に保管しなければならない。座席上の荷物棚へ収納することは、万が一の異常発生時に即座に状況を確認できず、対応が遅れる危険性があるため禁止された。

さらに、持ち込み時には短絡を防止するための措置が必須となる。具体的には、バッテリーの露出した端子部分に絶縁テープを貼付するか、あるいはビニール袋などへ個別に収納して他の金属物との接触を遮断する必要がある。

これらの措置は、衝撃や不意の接触による発火事故を未然に防ぐことを目的としている。大韓航空は、事故のない運航を継続するためにこれらの事項を確実に守るよう利用者に案内を行っている。

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。