それが1964年(昭和39年)だと思っています
この日本選手団の入場行進画像と古関ゆうじ作曲の行進曲がそれから日本の繁栄を象徴している様に観て取れます
今では信じられませんが、日本人の誰でもが自由に海外旅行に行ける様になったのが1964年東京五輪開催の半年前の4月1日からです
いわゆる日本の海外渡航自由化は1964年4月1日、それまでは特別の理由がないと一般しょ海外旅行はできませんでした
東京五輪は10月10日に開催、過去の10月の晴天確率が一番高い日が10日だったのでその日を開催日を決定したと当時聴きましたが、後年その10月10日が、日本国民の健康増進の為と、祝日になりました『体育の日』です今のスポーツの日です
何でもかんでも変えれば良いものではありませんね『体育の日』が一番善いと思います
以下のYOUTUBEは開会式の模様、国際オリンピック委員会提供映像からです、画像バックでのナレーションは、多分『鈴木文彌(ぶんや)NHKアナ』ですね、
こちらも鈴木文彌アナの実況ですね、鈴木アナの名言『金メダルポイント』が秀逸です
ピカピカ日本が日本人が輝いていました、
顔つきが何だか今の日本人とは違う様に思えます、キリリと引き締まている様に、私には観て取れるんですが、気のせいか
リンク
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 大雪でも空港の運用効率を維持するには、要は重機の台数とそれを動かす人員の数です - 2026年1月29日
- ショウヘイオオタニに比べて米国では有名税を支払っていなかったかも - 2026年1月28日
- 兎に角、海外旅行へ行くには面倒くさくなってしまった - 2026年1月27日
- スペイン国鉄でもストが - 2026年1月26日
- ご旅程が気になります「オラベル」ご訪問の - 2026年1月25日