先日、メキシコへの出張旅行者の方のお世話をさせて頂きましたが、アメリカで所用を済まされてその後メキシコへの旅行です、米国は現在、日本国籍者に関しては、いわゆるノービザでの渡航を付与していますが、2001年の米国同時多発テロ事件後以降の2009年1月12日から義務化された通称エスタ、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)により旅行前にそのシステムから各種個人・パスポート情報を申請して、認証を受けておかないと旅行はできませんが、

その出張旅行者の方が、ご本人で申請されたのですが、申請がしっかりと受理されていなかったんです、勿論、小社からその旨、案内はしていたのですが

ESTA申請サイトでは、申請が為されて受理されているのか?!確認できますので念の為に出発の2日前に確認してみたところ、申請が出来ていなかったんです

ご本人いわく『受付番号はしっかり反映されていたのですっかり、受理されていたもので大丈夫だと思われていました』と

申請されたのが偽サイトだったのか?

直ぐに再度、色々とご助言して、申請して頂きました

そして、毎度ご案内のアナログ対応として紙媒体として、その認証されている書類をしっかり印刷して持参くださいと・・・

 

エスタ申請時期

ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される予定がある方は、航空券の予約時にESTAを申請するか、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。出発日当日にESTAを申請する場合は、搭乗前に渡航認証を取得できないリスクが生じます。また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗を拒否されますのでご注意ください。

エスタ申請料金

全てのビザ免除プログラム(VWP) 渡航者は、ESTA申請時に21ドルの申請料金を支払わなければなりません。申請料金はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。

注: 第三者が無許可で情報提供料や申請手数料を要求する模倣ウェブサイトにご注意ください。これらのビジネスやウェブサイトは米国政府とは一切関係ありません

エスタ有効期限

ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。

パスポートの有効期間

米国への渡航者は、通常、滞在期間+6ヶ月間有効なパスポートを所持していなければなりません。しかし、国別協定 (Six-Month Club)で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の国民にこれは該当しません。日本は国別協定で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の一つです。よって、日本国籍の方のパスポートは、米国入国日から日本に帰国するまでの間、有効である必要があります。

エスタに関するお問い合わせ

ESTA申請後の状況確認や、ESTA拒否の詳細については、大使館・領事館ではお答えできません。ESTAに関する一般的な質問は、米国国土安全保障省(DHS)、税関国境取締局(CBP)ウェブサイト をご参照ください。また、24時間対応のTravel Communications Center(1-202-325-8000)までお電話でお問合せ頂くか、CBP Info Center のオンラインフォームにてお問合せ頂けます。

エスタ申請時に関する注意事項

  • ESTA申請書の記入にかかる平均時間は約23分です。
  • すべての情報を正しく入力してください。入力情報の誤りによりESTAが却下された場合、米国大使館または領事館でビザ面接を受けていただく必要があります。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。