一昨日、聖子ちゃんが韓国首都ソウルで韓国での初めてのコンサートを開いたが、この日は奇しくも「竹島の日」と被ったが、そんなの関係ないとばかりに韓国の聖子ちゃんファンは狂喜乱舞したに違いない、韓国で法的に制限されていた日本の大衆文化(音楽、映画、漫画などの日本文化)が法的根拠の箍が外されて、もう28年経っている
新型コロナ禍前には、日本の演歌から分派し、今や韓国独自の文化と化したと理解している音楽ジャンル「トロット」が大ブレイクしていた、心地よくゆったりとした曲調でやその哀愁たっぷりの歌詞はベテランは勿論、若い人にも、今ではすんなり受け入れられていますね、まさに韓国版演歌とでも言っても言い過ぎではない様な気がしている小生には、その曲調がなんだか日本の演歌の様に伝わります
トロットの人気歌手「イム・ヨンウン」の人気は今では、KPOPの歌手を凌ぐとも云われています、彼のコンサートには老若男女で一杯です(2025年のコンサートがYoutubeにUPされている様子で、それが判りますね)
2026年2月22日松田聖子が46年目にしての初来韓公演を仁川のアリーナで催した、韓国の10~30代も多くを占めた。
若年層の熱狂の背景には、K-POPグループ「NewJeans」のハニの存在がある。ハニは2024年、東京ドームで開かれたファンミーティング松田聖子の代表曲と言っても良い青い珊瑚礁をカバーし大きな話題を呼んだからだ
2026年2月23日
昭和を代表する“国民的アイドル”の松田聖子(64)が代表曲「青い珊瑚礁」で、デビュー46年目にして初の来韓公演の幕を開けた瞬間、2026年の仁川・永宗島は一気に1980年の夏へと引き戻された。会場の仁川インスパイア・アリーナでは、日韓の観客が総立ちで大合唱を繰り広げた。
22日に開かれた「Seiko Matsuda45周年記念コンサートツアー – Sing! Sing! Sing! in Korea」は、単なる海外公演を超え、日韓ポップス史が交差する“タイムカプセル”のような2時間だった。
昭和末期の郷愁と、レトロを新鮮に受け止める日韓Z世代の感性が結びつき、松田聖子の楽曲は“洗練された古典”として再発見された。日本大衆文化開放前、いわゆる“海賊版”テープで彼女の歌を聴いていた40~50代の郷愁も重なり、世代と国境を越えた祝祭空間が生まれた。
上記コラム出処は、韓国の芸能・社会を報道する「KoreaWave誌2026年2月23日号より抜粋」
URL:https://koreawave.jp/「青い珊瑚礁」は現在進行形松田聖子、46年目の/
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