ヒンズー教徒の祭事『デーパーバリ』2022年は10月24日(月)|インド歴の新年でも在ります、ヒンズー教の神(女神)ラクシュミを家にお招きして、家族の繁栄、無病息災をお祈りする祭事です、女神を招き入れる為に家々や街には明かりを灯しますので別名『光の祭事』とも呼ばれています、お金を遣うと縁起が良いとの迷信も在るので、この時期には散財します
ラクシュミ信仰は、仏教にも取り入れられて『吉祥天』としての化身に成っています、吉祥天なら解りやすです、美と富と幸運を象徴の神様
世界中のヒンドゥー教徒がこの祭事を盛大にお祝いするのが『デーパーバリ』
東南アジアの国で特にインド(インド人)へ敬意を払っている国に『マレーシア』と『シンガポール』が在ります、国に中にインド人の割合が一定程度存在していますので、インドの大切な祭事を祝日としています
マレーシア2022年祝日カレンダーから
デイパーバリとは?
シンガポール政府観光局から
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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