小生の得手勝手な思い入れですが、米国への関西からは一番多い企業法人の出張先がシカゴじゃないかと常々思っています、業種としては化学系企業法人が多いとの認識ですが・・・

 

912便が欠航、6378便遅延 米

米国で今週末、再び航空便の欠航や遅延が相次いでいる。運航情報サイト「フライトアウェア」によれば、7日はこれまでに912便が欠航となった。米全土で遅れが発生したのは計6378便となっている。

シカゴ・オヘア国際空港は2022年8月7日、欠航や遅延が最も多く発生した。航空便の約12%が欠航となったほか、約40%に遅延が発生した。

シカゴでは7日に大雨が降ったほか、クック郡の一部では午後の一部時間帯で鉄砲水の警報が出された。

6日は国内便と国際便を合わせて全米で657便が欠航となり、7267便に遅れが出ていた。

フライトアウェアによれば、アメリカン航空は6日、航空便の4%が欠航し、24%に遅れが発生した。ユナイテッド航空は欠航と遅延の割合がそれぞれ4%と23%。デルタ航空はそれぞれ2%と22%だった。

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。