引き続き,入国前・入国時の必要書類の確認が必要ですが,2021年10月25日20時・時点で分かった範囲でご案内まで

これで11月からバンコクへ観光旅行客は増えそうです,あくまで【観光旅行】のタイ訪問ですのでお間違いございません様にお願い致します

 

有ったらいいなぁ〜日本人には

何かと安心の事前手配された,日本語ガイド付きのホテルへの専用車送迎プラン「早速,旧知のバンコク老舗旅行社さんにお願いだゎ」

旅行前準備

1)ワクシン接種及びワクチン接種済み証明書(紙媒体)のコピー(但し,旅行前にワクチン接種は14日以上過ぎているもの)

▼タイ政府が承認しているワクチンメーカーは

* 承認されたワクチン(attachment 1)

2)旅行前72時間以内のPCR検査陰性証明書(RT~PCR検査法)

3)到着時1泊分のタイ政府が定める保健衛生基準(SHA:Safety and Health Administration)を遵守した検疫所が指定宿泊施設(いわゆるホテルですがそのホテル(SHA+ASQ:Alternative State Quarantineを遵守したホテルのこと)の予約証明書(宿泊料の支払い済みも証明して置く事)

*隔離措置施設(タイ政府公認のSHA+ASQの遵守したホテル)予約確認書は、宿泊費等全額支払い済(Fully paidのスタンプ等)が明記されたもの

 

4)*5万ドル(入院・治療費)以上の補償が為された旅行保険の加入(英文保険契約書)

*出来れば10万USドル以上を補償する方が無難(Tr)

 

5)COE(入国許可書)に代わる,【*Thailand pass system】での事前入国許可申請でのQRコード取得要(2021年10月25日20時時点情報)

*Thailand pass systemとは,タイに入国する旅行者の書類手続きを、COE(入国許可書)申請よりも効率的に行うことを目的としたウェブベースのシステム名称です

*2021年10月26日AM時点ではそのサイトは未だ運営していません

準備画面 ➡︎ ここ

 

6)T8(健康質問書) フォーム ➡︎ ここ

 

7)TM6(既存の入出国カード)(搭乗機内でも入手可)

 

滞在期間は❓

日本を含むその他の観光ビザ免除対象国の滞在は、2021年10月1日以降は1回の入国につき30日以内の滞在が許可されています。観光ビザ免除対象国は❓

➡︎  ここ

 

 

到着時には再度PCR検査が必要

PCR検査(この検査の結果待ちの為,1泊の宿泊が必要)

検査費用は自身で支払う

*ホテルへの移動は公共交通機関の利用は不可,旅行者自身で手配した専用車での移動

*PCR検査はホテル到着後ホテルで実施

 

 

航空便は❓(2021年10月31日〜2022年3月26日/冬季ダイヤから)

関空発11:00➡︎バンコク着15:45

月・木・金・土・日に追加で(水)2021年12月8日より増便

ーーーーーーーー

バンコク発23:50➡︎関空着(翌朝)07:20着

水・木・金・土・日に追加で(火)2021年12月7日より増便

 

ホテルに迷ったら❓

【小社お薦めのホテル】

兎に角,日本人に優しい日系ホテル,あの九州雄の電鉄会社『西鉄』が運営

最寄り駅に近い,飯が美味い,日本人スタッフが要る,丁度良い部屋数250室,開店が新しい(2020年開業)

 

バンコクでPCR検査費用どれくらい掛かるのん❓(日本へ帰国時前72時間以内のPCR検査も必要ですから)

タイでの在留邦人向けの日本語フリーペーパー『Wise』誌より

『バンコクでPCR検査を受けられる病院』からPCR検査費用の目安

2021年10月19日付

 

 

 

合わせて合わせて

 

1THB(Baht:バーツ)〓約3,5円〜4円

えぇ〜邦貨で20000円近くもするんですね〜(驚)

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。