2023年にボーイング社の施工で胴体と垂直尾翼を付ける部品が正しく付けられていなかったり、その部品を納めているボーイング社への最大のメーカー部品メーカーの部品がボーイング社が云う仕様と異なる部品を納めていた事等から、米政府機関の民間航空機の安全を助言・監視する米国連邦航空局(FAA)から難癖が付いて、そして2024年1月にアラスカ航空のボーイング社のドアーが吹き飛ぶ事故が発生した、そんなこんなの今

 

 

ボーイング、737MAXに新たな不具合-納入目標に狂い生じる恐れ

ボーイングは、同社の最大サプライヤーであるスピリット・エアロシステムズ・ホールディングスが供給する部品に不具合が見つかったと明らかにした。この部品は737MAXの機内圧力を維持するためのもので、仕様に合わない穴が開けられていたという

 

 

離陸直後に窓など吹き飛ぶ 米でアラスカ航空機が緊急着陸

アメリカ西部のオレゴン州でアラスカ航空が運航する旅客機が5日、離陸直後に窓などが吹き飛び緊急着陸しました

 

 

ボーイング社の機材をたくさん買っているのは、本家アメリカの航空会社ですから、そのアメリカの航空会社を代表するユナイテッド航空の社長はんが、業績も落ちて、その影響で株価も落ちるだろうから、怒るのも無理はないです

 

ユナイテッドCEO、MAX10の代替検討-ボーイングの対応批判

2024年1月24日 0:22 JST(日本標準時)

2024年1月5日にアラスカ航空が運航するMAX-9でフライト中に機体の一部が吹き飛ぶ事故が起きて以降、ユナイテッドは数十機に上る同型機の運航停止を余儀なくされている。

ボーイングにさらなる圧力、品質問題にいら立つユナイテッドCEO

ユナイテッドとしては我慢の限界に達しつつあると警告した。

「難しいのは、製造上の課題が起き続けていることだ。今に始まったことではなく、私は失望している」と述べた。

 

ユナイテッド航空、第1四半期は赤字予想、ボーイング機運航停止で

2024年1月23日

ユナイテッドとアラスカ航空はMAX9の70%を保有しており、多くの欠航を余儀なくされている。

ユナイテッド航空ホールディングス(UAL.O), opens new tabは22日、第1・四半期の調整後1株損益が0.35─0.85ドルの赤字になるとの見通しを示した。アナリスト予想の0.21ドルよりも大幅な赤字となる。
同社の見通しはボーイング(BA.N), opens new tabの旅客機「737MAX9」の運航停止が1月末まで継続することを想定している。

 

毎度の両論併記、じゃ他社製造機材は❓

Boeing737MAX10と競合するのはエアーバス社製のA321neo機材!

The A321neo is the longest-fuselage member of Airbus’ best-selling, single-aisle A320 Family, comfortably seating 180 to 220 passengers in a typical two-class interior layout, and as many as 244 in a higher-density arrangement.

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。