旅行代理店の場合は、新型コロナ禍で随分間引きされた感で、もう倒産は余り聴かなくなりましたが、新型コロナ禍前からの相変わらずのブラック業界、せっかく採用した人も直ぐに辞めてしまう、その労働時間の長さや給与の割合に比べて海外への企業法人の業務旅行の場合には、とても重要な各種の書類を扱って査証(ビザ)取得の業務、神経を遣う、団体旅行に付き添う添乗員はほぼ90%と言っても言い過ぎでなく、外部委託でプロパー社員で無い、年収では他業の花形業界と比べて百万円単位で違うのだから、人は直ぐに辞めますね

 

従業員「退職」で倒産、 2025年は124件 過去最多を大幅更新

 

2025年に判明した人手不足倒産427件のうち、従業員や経営幹部などの退職が直接・間接的に起因した「従業員退職型」の倒産は、・・・初めて年間100件を超えるなど集計可能な2013年以降で最多を更新

業種別にみると、最も多いのが「建設業」次いで多いのが・・・

 

上記記事は、帝国データーバンクプレスリリース|2026年2月7日から

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。