ホテル事業展開する創業者は(創業者ですよ!)とても志が高い、自分のホテルにお泊まり頂きますお客様に、少しでも心地よく、楽しく過ごして頂ける様にサービス(従業員への自分のホテルへのこだわり『哲学』を教え込んでいます)には心血を注いでいますことは、承知しています
しかし近年、その創業者も亡くなり、崇高な志もどっかに行ってしまして、後年の経営者は簡単にそのホテルの運営権を売ってしまいます、転売先が同業他社ならまだしも、異業種に転売とは、びっくりする事も度々です
買う方も方で、ホテル事業そのものには興味が無く、投資目的で買うことは猿でも解りますね、もし事業が駄目になったとしてもそのホテルそのものの不動産価値が残る、お金持ちは目の付け所がちがいますね
日本でも近年、身の丈に合った(自分の目の届く範囲)ホテル運営をすれば良いのに、どんどん投資ファンドからお金を借りてまで、ホテル数を増やしたり、既存のホテルを二束三文の値で買い叩いてでの運営のホテルがありますが、これってどうなのと、そんなに増やしてまで何をしたいのかと聞いてみたい気がしますが・・・
ご存知IT企業MS社の創業者ビル・ゲイツ氏、フォーシーズンズホテルの経営権取得
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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