VeriFLYって❓

 

入国時に必要な健康証明などの条件を確認いただける、VeriFLYアプリを一部路線において導入いたします。*1

対象路線ご搭乗のお客さまは、VeriFLYアプリをダウンロードし、操作手順に沿って進めることで、渡航先の入国に必要な書類などの条件をVeriFLYアプリで一度にご確認いただけます。

登録した情報にもとづく渡航資格をアプリ画面に表示させ、チェックインカウンターにて提示することで、搭乗手続きをスムーズに進めることが可能となりますので、ぜひご利用ください。*2*3

  1. VeriFLYアプリのサービス提供は、アメリカのDaon社によるものです。
  2. 現在、アメリカ政府(CDC)の要請により、米国へ渡航する旅客は宣誓書(Attestation)の提出が求められております。
    通常は当該用紙をダウンロード/印刷後、お1人さまずつご記入のうえ、ご出発当日空港にてご提出いただいておりますが、VeriFLYアプリをご利用いただく場合は、宣誓書の内容をご登録いただいたアプリ画面を空港にてご提示いただくことで、上記の宣誓書のダウンロード/印刷、ならびに空港への宣誓書のご持参・ご提出が不要となります。
  3. ニューヨーク・ボストン・サンディエゴ・サンフランシスコ・シアトルご出発時はチェックインカウンターにて陰性証明書もご提示いただきます。
    スタッフによる陰性証明書の確認結果とアプリの表示内容に齟齬がある場合、陰性証明書の確認結果を以て渡航可否の判断をいたしますので、あらかじめご了承ください。

 

VeriFLYは、既に昨年2020年11月18日から欧米航空会社で導入されています!

現在、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、ならびにエアリンガスは、コロナ禍における旅行条件の確認をより便利にすべくデジタル証明書アプリを活用しています。対象地域へ渡航されるお客さまは、2020年の11月 18日から開始されているこの新しい機能を備えたアプリを利用することができます。

対象となるフライトと場所を参照する

 

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VeriFLYご利用条件

対象路線

東京(羽田・成田)発-米国行(ハワイ州・グアムを除く)
ニューヨーク、ボストン、サンディエゴ、サンフランシスコ、シアトル発-東京(羽田・成田)行

  • JAL運航便(他社運航のコードシェア便は除く)
  • お乗り継ぎのご旅程をお持ちのお客さまは、下記のご旅程の場合、VeriFLYをご利用いただけます。

〔例〕JAL国内線 → JAL国際線(米国行き)乗継
〔例〕JAL国際線 → 他社国内線(米国内)乗継
〔例〕JAL国際線 → JAL国際線(他国発日本乗継、米国行き)乗継
〔例〕他社国際線 → JAL国際線(他国発東京乗継、米国行き)乗継

ただし、最終目的地が米国/日本以外の第3国へ向かう国際線へのお乗り継ぎのご旅程をお持ちのお客さまはご利用いただけません。
〔例〕JAL国際線 → 他社国際線(日本発米国乗継、他国行き)乗継
〔例〕JAL国際線 → JAL/他社国際線(米国発日本乗継、他国行き)乗継

対象期間

2021年10月1日(金)出発分より

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。