台湾のメジャー航空会社の一角のエバー航空はご存知の通り、親会社は大手海運会社の長栄海運、別に航空運輸業が無くても会社は立派に存続できます、長栄海運の傘下の航空運輸業は真剣に業務に取り組む姿勢が薄い様に思えて仕方がないのですが、その証拠に更なる待遇改善の為によくストを打ちます

かつての日本人の観光旅行先の両翼が韓国と台湾でしたが、その国に行くメジャー外資系航空会社の選択肢が出来た折に、韓国の場合は先行の大韓航空の他にアシアナ航空、台湾の場合には先行の中華航空の他にエバー航空ですが、第二の選択肢航空会社が出来た折にによく、

お客様から『どちらの航空会社を選択したら良いですかねぇ』と質問を受けましたが、その折には必ず先行運営している航空会社をお薦めしていました、韓国旅行には大韓航空、台湾旅行には中華航空、余談ですが日系航空会社なら日本航空

何故?となりますが、私は国際線就航の歴史が長いのその積み上げられてきた運営や不足事態時の対応の能力が高いと説明しています

 

エバー航空パイロット労組、早ければ旧正月のスト実施排除せず/台湾

2024年1月18日

 

 

台湾の航空会社、エバー(長栄)航空のパイロットが待遇改善を求めている問題で、台湾の航空各社のパイロットでつくる労働組合「桃園市機師職業工会」は18日、早ければ旧正月(今年は2月10日)前後にもストライキを実施する可能性を排除しないと明らかにした。

同労組はエバー航空について、コスト削減と人材の著しい流出により安全性に関わる事故が頻発していると指摘した上で、待遇を巡る交渉も進展がないとして

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。