コロナ禍で、万一帰国時に陽性反応となった場合には、現地で何日も滞在になる憂き目に遭うはめとなるので、購入期限も穏やかな規則制限が殆ど無い券種となりますと、高騰しています航空燃料代と合わせて、日本からヨーロッパ行きのエコノミークラスでも往復100万円越えです、日本国の方針で1機に搭乗させられる人数制限も在ります(入国制限が掛かっている為)ので、航空会社は人数当たりの収益性を考慮して、運賃を高く設定して販売しています

旅客航空運賃、貨物運賃高騰です!貨物運賃高騰でも運ぶ物が消耗品である部品などの必要不可欠な物なら仕方無いです、オーダーした側は支払います、しかし、人を運ぶ旅客航空需要はこの2年半、特に企業法人の業務出張では、海外に行かなくても仕事がこなせた、『今までの海外出張はなんだったんだ?』海外開催見本市へ何人も行かせて、その後の業務に何か莫大な利益をもたらしすのか?それが、不要だと解った

高騰している航空運賃➕宿泊費(保健衛生に適合したホテルなので場末のビジネスホテルなら社員から訴えられるかもしれないので、それなりのホテルとなる・・・)➕出張日当➕感染症に罹ったならその費用➕出張中は本来の会社での実務は行っていないので出張日当と賃金との二重の支払い➕日本帰国前のPCR検査費用等等

アメリカやヨーロッパの1週間程度の出張旅行での費用は1名様エコノミークラス利用でも百数十万円になる、社長が自ら行ってその心眼で次のビジネスに結ぶ大きな発見を観てくるならまだしも、欧米へ一介の社員を行かせる企業は儲っていて、余裕のある企業となります、欧米への出張旅行はまだまだ先です

レジャーのお客さんは、違います、自らの懐からの出費ですから、高くても、気にしません、しかし、そうでもなさそうです^_^

万事世の中、費用対効果となります

大韓航空、67万円のビジネス席に「じゃがいも一切れサイズのステーキ」…非難相次ぐ

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。