中国向けの商用査証(ビザ)の発給率がUPしているだろう(実数は不明ですが、体感です)や直近の検疫要件の緩和(渡航前のPCR検査回数を減らしたり、入国後の強制隔離期間を減らしたり)を見ていますと、どうしたいのかが解りません、『入れさせる』・『入れささない』

関西の企業法人の出張先ダントツ1位(回数・出張者数・出張都市数)は中国と言っても言い過ぎでは無いと思います、その中国が4年目もゼロコロナ対応を取るのではと、企業は思っています

 

 

中国で約半年ぶりコロナ死者発表、北京で外出自粛など制限強化

配信

中国政府は2022年11月20日、北京市で19日に新型コロナウイルスの感染者1人が死亡したと発表した。

中国本土で死者が確認されるのは約半年ぶり。

感染拡大が続く北京では、当局が市民に外出自粛を呼び掛けるなど首都の防疫対策が緊張が増している。

中国本土で19日に確認された感染者は空港検疫などを除き2万4215人。うち北京は621人で、感染者の87歳の男性が基礎疾患が悪化して死亡した。

中国本土では5月下旬以来の死者の報告となった。 北京市内で人口が最多で、日本を含む各国大使館が集まる朝陽区は18日、感染拡大を防ぐため週末を自宅で過ごすよう求めた。

同区ではこの前後に、店内飲食を停止する飲食店が拡大している。今春に北京で感染拡大が起きた際には当局が店内飲食の一斉停止を宣言したが、今回は口頭など目立たない形で個別に停止を求めているもようだ。

習近平指導部は2022年11月10日、感染拡大を徹底的に封じ込める「ゼロコロナ」政策の継続方針を示す一方で、庶民が反発する「画一的な対応」の是正を指示。

 

同方針を受けて一斉停止を避けているとみられるが

北京の日系企業駐在員は「何が起きているのか余計に分かりにくくなっている」と

不信感を示す。

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。